|
富谷町在住、60歳以上の健康な方で、センターの扱う「仕事」で働こうとする意欲があれば、どなたでも入会できます。 お仕事は、植木の剪定・移植等や塗装、一般事務、車の運転など、これまで培ってきた職能を生かせるものから、家事手伝い、裁縫、宛名書きなど、日常の生活で行なっている作業に近いものまで様々です。 シルバー人材センターの仕組みについては、「シルバー人材センターとは」のページをご覧ください。富谷町シルバー人材センターについては「センター紹介」のページをご参照ください。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
シルバー人材センターでは、会員の安全を確保し、傷害事故などを防ぐために安全・適正就業委員会等の組織があり、会員の安全管理を専門に担当する安全・適正就業委員がおります。センターには作業別安全就業基準をはじめ、安全就業について定めたものがありますので、就業にあたって、これらをよく守り事故のないようにしましょう。 ※会員の就業について労災保険が適用されませんので、これに代わるものとして、センターは会員を被保険者として団体傷害保険(シルバー保険)に加入しています。 ※センターの会員が、就業中に他人の身体・財物に与えた損害については、賠償責任保険に加入しています(免責額のみ会員負担となります)。 「自主・自立、共働・共助」がシルバー人材センターの理念であり、私どもが目指す理想です。シルバー人材センターは、助け合いながら仲良く共に働くことによって社会に参加し、そこに喜びや生きがいを見いだそうとする地域の高齢者が集まって組織し、自主的に運営する団体です。
シルバー人材センターは、その趣旨に賛同した地域の高齢者が集まってつくった自主的な団体です。お役所やその出先機関ではありません。ですから、シルバー人材センターの運営に当たって一番大切なことは、会員の自主的や自発性が尊重されることです。つまり、組織運営や事業運営は出来る限り会員が自らの創意と工夫によって行うことです。何でもかんでも事務局に頼るのは、事務局主導型といって好ましくありません。シルバー人材センターは、社団法人ですから、会員は社団法人を構成する組織の一員です。運営の責任は会員自らが負うのだという自覚が必要です。 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() |